3月20日🌸自然と暮らす12か月🌸今日は何の日 | めぐみ

3月20日🌸自然と暮らす12か月🌸今日は何の日

今日は何の日

3月20日🌸自然と暮らす12か月🌸今日は何の日

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3月20日春分の日



春の訪れを感じるこの時期、2025年3月20日に「春分の日」を迎えます。昼と夜の長さがほぼ同じになり、ここから徐々に日が長くなっていく大切な節目の日です。日本では「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」とされ、祝日として親しまれています。

春分の日はお彼岸の中日

お彼岸は、日本の仏教行事のひとつで、ご先祖様に感謝を捧げる期間とされています。特に中日は、太陽が真東から昇り、真西に沈むため、極楽浄土(西方浄土)に最も近い日と考えられています。
春分の日を挟んで前後7日間をお彼岸となります。
2025年は、3月17日(月)〜3月23日(日)

お彼岸の過ごし方

お墓参り:ご先祖様に感謝を伝える
ぼたもち(春)を食べる:小豆は魔除けの意味があり、ご先祖様への供え物としても大切ですね。

春分の日と自然の恵み

春は生命の息吹を感じる季節。山菜が芽吹き、野菜も柔らかく甘みを増します。

春分の日におすすめの食材

  • 菜の花 ー 春の香りを楽しむ、ビタミンたっぷりの野菜
  • 新じゃがいも ー ほくほくとした甘みが特徴、エネルギー補給に◎
  • よもぎ ー 解毒作用があり、春のデトックスに最適
  • 発酵食品(味噌・甘酒など) ー 冬にため込んだ老廃物を流し、腸を元気に

自然と調和する春分の日の過ごし方

朝日を浴びて深呼吸
春の陽光を全身で感じることで、心も体もスッキリ。自然とつながる時間を大切にしましょう。

春の恵みを食卓に
旬の食材を使ったシンプルな料理を楽しむことで、体のリズムを整え、春のエネルギーをいただきます。

感謝の気持ちを持つ
「自然をたたえ、生き物をいつくしむ日」として、身の回りの自然や大切な人への感謝の気持ちを持つのも素敵な過ごし方です。

春分の日は、新しい季節の始まり。自然とともに暮らす喜びを感じながら、心地よい春の時間を楽しんでみませんか?

 

  

    

 

 

自然の恵みに感謝して~

この記事の著者

堀川 一惠

1960年5月6日生まれ。現在は、子供3人、孫4人に恵まれて穏やかな日々を過ごしています。子供の頃から食品添加物や砂糖、化学繊維の衣服が苦手。自分が心地よく生きるために、マクロビオティックや発酵食、長岡式酵素玄米、重ね煮、50度洗い等様々な学びを実践する過程で、55歳を過ぎて、自分に化学物質過敏症や食物アレルギーがあることが分かりました。今では、自然からの恵を感謝して受け取る事で心と身体の健康を得る事が出来ています。

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