3月5日🌸自然と暮らす12か月🌸今日は何の日
3月5日啓蟄
春の訪れを感じる「啓蟄」— 自然とともに暮らす知恵
少しずつ日差しが暖かくなり、春の訪れを感じる今日この頃ですね。3月に入ると「啓蟄(けいちつ)」という節気がやってきます。これは、冬の間じっとしていた虫たちが地面の下から顔を出し、草木が芽吹き始める時期のこと。まさに「目覚めの季節」です。
自然とともに暮らすことを大切にしている私たちにとって、この時期は「新しい始まり」のようなもの。今回は、啓蟄の頃にぴったりの暮らしの知恵をご紹介します。
1. 冬の重さを手放す 〜デトックス習慣〜
冬の間、身体は寒さに備えてエネルギーを溜め込んでいました。でも、春が近づくと自然と軽やかになりたくなるもの。まずは、不要なものを手放し、心と体をスッキリさせましょう。
身体のデトックス
- 春野菜(菜の花、ふきのとう、よもぎなど)を食卓に取り入れる
- 白湯やハーブティーで内側から温める
- 軽いストレッチやウォーキングで体を動かす
家のデトックス
- 冬の間に溜め込んだ不要なものを整理
- 布団を干して春の空気を取り込む
- 柑橘系のアロマやお香で気持ちもリフレッシュ
2. 春の花と暮らす
啓蟄の頃になると、梅や菜の花、スミレなどが咲き始めます。季節の花を取り入れることで、自然のエネルギーを感じられます。
- 小さな花瓶に庭や道端で見つけた花を飾る
- 桜や桃の花が咲く場所へお散歩に行く
- 押し花やドライフラワーを作り、インテリアに活かす
花は目で楽しむだけでなく、心まで豊かにしてくれますね。
3. 畑や庭仕事を始める
「啓蟄」は農作業を始める目安とも言われています。この時期に土を耕し、春の種まきをすると、元気な野菜や花が育ちます。
- プランターでハーブや葉物野菜(春菊、レタスなど)を育てる
- 冬の間に固くなった土を耕し、堆肥を入れて準備する
- 家庭菜園を始めるなら、ジャガイモや豆類がおすすめ
手を土に触れることで、心まで落ち着くのを感じますよ。
3月9日には、めぐみの杜にて家庭菜園のワークショップを開催します。
2025年のお庭で畑作りの始まりです。
無農薬栽培を学びたい方、ご一緒に如何ですか?
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自然の恵みに感謝して~
